暗号資産を始めよう

将来自由に使えるお金を増やしたいので暗号資産(仮想通貨)始めてみました!

こんにちは、みゆきです。

みなさんは暗号資産(仮想通貨)を知っていますか?

「名前は聞いたことあるけど詳しくはしらない」

「昔ビットコインが流出したニュースを覚えていてなんとなく危ないイメージ」

暗号資産についてこのようなイメージを持っている方は多いと思います。

実際私もそのうちの1人で「ネットの中での仮想のお金はなんか怖い」というイメージを持っていました。

しかし「暗号資産には将来性がある」という話を聞き、ネットや本を読んだりして暗号資産について調べてみると「これは期待できるんじゃないか?!」と思い、暗号資産の将来に期待して暗号資産の中でもメインとなっているビットコインでの投資を始めてみることにしました。

この記事では数か月前までの私のような「興味はあるけど暗号資産ってあぶなくないの?」と思われている方が「暗号資産をやってみようかな!」と一歩踏み出せるような記事になっていますのでぜひ最後まで読んでいってください^^

 

みゆき
みゆき
自分で自由に使えるお金を増やすために暗号資産を初めてみませんか?

 

 

\この記事でわかる事/

  • 「将来自由に使えるお金を増やしたい!」私が暗号資産を始めた3つの理由
  • 暗号資産とは?
  • 暗号資産・ビットコイン投資を始める上で気をつけること[/jin-iconbox07]

「将来自由に使えるお金を増やしたい!」私が暗号資産を始めた3つの理由

 

まず初めに私が暗号資産を始めた3つの理由を説明していきます。

  1. 銀行にお金を預けていても微々たる利息しかつかない
  2. 2年程前に始めた積立投資が+10万円になった
  3. 暗号資産(ビットコイン)は数年後には数倍のリターンが期待できる

 

銀行にお金を預けていても微々たる利息しかつかない

私は投資を始めるまでは「現金で買えないものは買わない」という考えでお金も銀行に預ける事が当たり前でした。

しかし元々収入もそれほどなく貯金額も少ないので銀行に預けていても利息は5円…笑

これから先も食べたいもの、買いたいものを我慢したくない!

仕事を辞めた後に自分のしたい事ができるようにお金を貯めたい!

今のまま働き続けたら生活はできるけれどある程度の年齢になったら少し楽をしたい…そのように考えている私は「ただお金を銀行に預けているだけじゃダメだ!」と思い、どうしたらお金を今より貯める事ができるのかを調べる事にしました。

2年前に始めた積立投資が+10万円になった!

 

まず私がどうしたらお金を貯める事ができるのかを調べて行きついた先は国も勧めている積立投資でした。

これでお金が増えるのか?と半信半疑で初めてみましたが、毎月3万円から始めてみると2年少しで+10万になりました!

さらに同じくらいの時期にLINE証券で口座開設で3株(1株1000円)プレゼントというキャンペーンをしていて、その時に口座を開設し3株をそのまま持ち続けているのですが、もともと3000円だったのが今では8000円近くにまでなりました。

将来の事を考えると大した額ではないかもしれませんが、毎月もらう給料以外にお金が増える事を知らなかった私にとって「お金って増えるんだ」という驚きと嬉しさを感じる事ができました。

暗号資産(ビットコイン)は数年後には数倍のリターンが期待できる

そして次の投資先を探している時に見つけたのが「暗号資産」!!

暗号資産と言えばビットコインを思い浮かべる方も多いと思います。

ビットコインは2008年にサトシ・ナカモトの名前で論文が発表され、2009年に世界で最初に誕生した暗号資産です。

ビットコインは5年後には10倍以上に高騰するという価格予測がでています。

さらに暗号資産は500円~1000円単位の少額から投資をすることができます。

「暗号資産なら将来の為にお金を増やす事ができるかもしれない!」と思う反面、「暗号資産は危ない」というイメージを持っていたので暗号資産を始める前に暗号資産について調べてみることにしました。

暗号資産とは?

まず暗号資産には4つの特徴があります。

  1. デジタル通貨である
  2. 中央銀行が存在しない
  3. インターネット上で分散管理されている
  4. ブロックチェーン技術によって管理されている

 

暗号資産とはインターネットで取引される形のないお金

まず一つ目の特徴は暗号資産とはインターネット上で発行、取引され実際にお金のように使うことができるものです。

日本ではまだなじみがないですが、ビットコインで代金の支払いができるお店もあります。

さらに暗号資産は自身の持っているビットコインを別の誰かに送ったり、寄付としても使うことが出来ます。

中央銀行が存在しない

私たちがいつも使っているお金は[法定通貨]と言って、各国の中央銀行(日本では日本銀行)が発行しています。

それに対して暗号資産は、国や中央銀行には関係なくインターネット上で発行されています。

日本の紙幣は中央銀行の判断で発行されているのに対して、ビットコインは発行量が決まっているという違いがあります。

ビットコインの単位をBTCと言いますが、ビットコインの発行量は2100万枚

つまり2100万BTCまでです。

2022年6月の時点で約90%にあたる1900万枚のビットコインは発行されていて2033年ごろに発行上限に達すると予測されています。

 

法定通貨 仮想通貨
発行主体 政府・中央銀行 なし
実体 あり(紙幣や硬貨) なし
発行量 上限なし あり(ビットコインの場合2100万BTC)
通貨の

価値・価格

物価に連動して価値が決まる  

需要と供給によって価値は決まる

取引の場 銀行、証券会社など 仮想通貨の取引所

 

インターネット上で分散管理されている

法定通貨は基本的に国や中央銀行などが価値を保障している管理者がいますが暗号資産の場合は特定の管理者はいない状態で台帳の全部、あるいは一部を暗号資産を取り扱う参加者全員が共有し、保存・管理しています。

法定通貨の取引データの

管理方法

中央サーバーにトラブルが発生すると全ユーザーに影響が出る
暗号資産の取引データの

管理方法

データは利用者間で分散して管理されているため、ハッキング等の攻撃を受けにくい

 

ブロックチェーン技術によって管理されている

ブロックチェーンは暗号資産を送ったり受け取ったりという取引の履歴をネットワークに参加する全員が共有して記録された台帳のようなものです。

取引データを一定数の「ブロック単位」に分けて1本の鎖状につないで記録してく仕組みになっています。

取引履歴が1本の鎖のように繋げて記録されているため、ある時点のデータの改ざんを行うためにはその時点から先のデータの全てを改ざんしなければいけません。

このような構造になっているため、データが改ざんされにくく、すべての取引の整合性と安全性が確保されるのです。

 

暗号資産投資を始める上で気をつけてほしい4つの事

暗号資産投資を始める上で気を付けることは

  1. 初めは認可された国内の取引所で売買する
  2. 少しずつ買う&長く持つ
  3. 決して欲張らない
  4. 暗号資産の基礎知識をつける

初めは認可された国内の取引所で売買する

 

仮想通貨を売買するためには、取引所や販売所で口座を作る必要があります。

口座を作り、資金を入金し、そのお金で売買するのが基本的な仕組みです。

金融庁が管轄する暗号資産交換業者として登録されている取引所を選ぶことでハッキングなどに巻き込まれるリスクを避ける事ができます。

そして暗号資産交換業者として登録されている取引所では会社の落ち度によってハッキングされ、資産が流出した場合は基本的には会社の資産で優先的に顧客に返済する義務があります。

みゆき
みゆき
コインチェックで流出事件があった時は、会社の資産で全額返済されているそうです。

少しずつ買う&長く持つ

 

暗号資産は価格変動が大きいのが特徴です。

私も実際にビットコインを購入して1日1日の価格変動には驚きました。

価格変動が大きいということは利益が期待できる一方で、同時に損失を抱えているリスクもあります。

なので暗号資産は「すぐに無くなっても困らないお金」や「余っているお金」、つまり余剰資金で取引を行うのが基本です。

そしてビットコインは長期で保有していれば資産を増やせる可能性が高い暗号資産なので、「長期保有で資産を増やしていく事」も基本です。

長期保有をすることで短期的な値動きにハラハラすることなく、落ち着いた気持ちで投資をすることができ、儲け話に乗って資産を失うことも避ける事ができます。

決して欲張らない

 

暗号資産が危ないというイメージは「ネット内だから詐欺が多そう」からくるイメージが強いと思います。

詐欺やハッキングの被害に合わない為にも

  • 電子メール、SMS、ソーシャルメディアなどを介して知らない相手に個人情報を送らない
  • あまりにもいい話であれば大抵は真実ではないので投資話は鵜呑みにしてはならない
  • すべての暗号資産アカウントを二要素認証に切り替える
  • 非公式のアプリストアを利用しない

これらをきちんと守ることにより自分自身が詐欺やハッキングの被害者になることを防ぐことができます。

暗号資産についての基礎知識をつける

 

暗号資産には現物取引とレバレッジ取引の違いや税金についてなどが少し複雑になっているため自分自身である程度の知識をつけたほうが上手く仮想通貨と付き合っていくことができます。

特に暗号資産で得た利益は雑所得となり雑所得が20万円を超える場合は確定申告が必要になったり、総合課税として税額が計算されるので所得が高い人は税率が高くなるなどがあるので税金に関しての知識は理解をしておいた方がいいです。

 

まとめ

 

今回は自由に使えるお金を使いたいと思っている私が暗号資産を始めた理由や始める前に気をつけてもらいたいことについて説明させてもらいましたが、いかがでしたでしょうか?

 

今まで「銀行への貯金が何より大事!現金主義!」だった私がお金に働いてもらう重要性を知り行動したことによりただ貯めてていた時よりもお金を増やす事ができました。

生活防衛資金はしっかりと確保しながら余剰資金での投資で、コツコツ積立&長く持つことによりリスクを抑えながらお金に働いてもらうことが重要です。

その中で暗号資産は資金が少なくても始める事ができ、将来性がある投資先だと思います。

そのかわりに暗号資産のデメリット(国からの保証がない、常に価格が変動している、ハッキングや詐欺の可能性)についてもきちんと理解することはとても大切だと思います。

まだまだ私も暗号資産について初心者ですが、「暗号資産を始めてみたいけど迷っている」方の背中を押す事ができたらいいな、と思っています^^

 

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